花見煎餅吾妻屋
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こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。午前8時から放送されるフジテレビ朝の情報番組「情報プレゼンターとくダネ!」内の企画コーナーに「天達武史の旬学旅行」という、気象予報士の天達さんが旬の景色を紹介する旅コーナーがあります。6月18日は「鎌倉のあじさい」というテーマで鎌倉のあじさい名所ー鎌倉大仏・長谷観音・成就院ーを散策した後、鎌倉のこの季節の商品ということで弊店の「あじさい」を取り上げていただくことになりました。天達さんが弊店を訪れて弊店の紹介や商品を試食してもらうVTRと、小倉智昭さんらのコメンテーターの方々がスタジオで商品を試食する場面が放映される予定です。「あじさい」「あじさい饅頭」はネットでも取り扱っております。鎌倉散策の折はぜひ当店にお立ち寄り下さい。江ノ電和田塚駅徒歩3分、あるいは鎌倉駅から大仏行バスで笹目バス停下車1分です。
今年の紫陽花は少し遅れ気味でしたが、ようやく色づいてきて、今度の週末辺りが丁度満開になると思われます。どうも雨の予報ですが、紫陽花は雨に合う花ですのでぜひお出かけ下さい。
平成22年6月15日


新緑の眩しい季節を迎えました。この時期を表す俳句といえば山口素堂の「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」が有名です。この句は延宝六年(1678年)素堂が鎌倉材木座海岸で詠んだものと言われています。江戸時代、鎌倉は鰹の産地として知られ、俳聖松尾芭蕉も「鎌倉に 生きて出でけん 初鰹」という句を残しています。鎌倉でとれた鰹は、すぐに八挺櫓の早船で江戸に送られ、びっくりするような高値で売買されました。明け方の魚河岸に着く前に、「夜がつお」と称して活きのいいのを食するのが“通”と言われたものでした。
グルメばやりの昨今ですが、ちゃんと江戸の昔から“通”と言う言葉がありました。青葉輝くこの季節、そんな食通の皆さんにお届けしたいのが花見煎餅吾妻屋の「柏餅」。北海道産小豆をたっぷり使った白生地のこしあん・よもぎの香りのつぶあん・京の白味噌を使った紅生地のみそあん、それぞれの味をお楽しみ下さい。平成22年4月20日

こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。昭和30年代に弊店の近所の江ノ電由比ガ浜駅近くに俳人高浜虚子が住んでおり、現在他者が居住していますが虚子庵として保存されています。俳人高浜虚子は明治7年愛媛県松山市生まれ。同郷の俳人正岡子規の後を継ぎ句誌「ホトトギス」を主宰。明治43年鎌倉由比ガ浜の虚子庵に移り住み、昭和34年に85歳で亡くなるまで五十年にわたり鎌倉由比ガ浜で過ごしました。虚子庵には「波音の 由井ヶ濱より 初電車」の句碑が江ノ電踏切脇に残されています。虚子の祥月命日に当たる4月8日には、菩提寺の鎌倉五山の一つ寿福寺に於いて年忌法要とホトトギス社・玉藻社主宰の虚子忌句会が古刹の名庭を囲んで開催されます。虚子さんは大の甘党、とくに豆大福には目がない。という訳でこの虚子忌句会にご出席の皆さんに振舞われるのが花見煎餅吾妻屋の「豆大福」。当日は虚子ゆかりの、250人以上の方々が集まり、故人の遺徳を偲び、古刹の名庭を眺めながらの大句会が催されます。散り行く桜をながめながらどんな名句が浮かんでくるのかな。        平成22年4月7日


鎌倉寿福寺境内にある高浜虚子長女星野立子の句碑「雛飾りつつふと命惜しきかな」
もうすぐ春ですねー、でもいつまでも寒いよなー。お彼岸のころには桜も咲き始めると思いますのでモウちょっとの我慢。桜吹雪を浴びながらのカラオケ三昧といきたい所ですが、あたしの家は和菓子屋さん、ここは昔ながらに“花より団子”といきましょう。花見煎餅吾妻屋の「三色団子」はじっくりと煉りあげた餡を紅・白・蓬に配して串に通しました。桜の木の下で心ゆくまでご賞味下さい。通販でのお取り扱いもいたしております。賞味期限は2週間です6本入り1000円です。
平成22年3月6日

 こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。1月6日は鎌倉市の消防出初式。場所は山崎浄化センター、県立フラワーセンターの手前にかかる山崎跨線橋の下手にあります。私が昭和60年に消防団員になってから二十五年になりますが、今年の出初式が消防団員として最後の出場になります。時代の移ろいと自分も歳をとったのかなーという感慨を覚えます。今年は晴天に恵まれ、風もほとんどなく穏やかな出発となりました。鳶職による恒例のはしご乗りもしっかり決まって新しい年の門出を祝いました。平成22年1月6日

明けましておめでとうございます。鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。今年もよろしくお願いいたします。鎌倉のお正月は穏やかな晴天に恵まれ、鶴岡八幡宮にもたくさんの参拝客がお参りに訪れました。お正月を飾る和菓子といえば何といっても葩餅(はなびらもち)です。これは白味噌餡に甘露煮した牛蒡(ごぼう)を通し、その上に紅色に着色した梅型の煉切餡を乗せ、半雪平に煉った求肥を小判型にした皮で包んだ和菓子です。お正月の初釜に使われる寿ぎのお菓子です。どうぞごひいきにお願いします。通販でお取り扱いいたしております。
平成22年1月1日

今年も余すところあと10日、もういくつ寝るとお正月ですね。鎌倉の初詣といえばなんといっても鶴岡八幡宮。でも来年は大変な不景気になりそうなので、困った時の神頼み、銭洗弁天さんへお出かけ予定の方も大勢いらっしゃると思いますが、来年はぜひもう少し足を伸ばしていただいてその上にある源氏山公園までお出かけ下さい、公園の頂上にあるお宮さんが葛原岡神社(くずはらがおかじんじゃ)です。この神社は建武の中興で活躍された日野俊基卿をお霊りしてあり、弊店のある由比ガ浜地区の氏神様です。新年1月4日に新年祭が神社本殿前で執り行われますが、神事の後に神社鳥居前で威勢よく餅つき大会を催し、参拝の皆様に搗き立てのお餅を振舞います。又、地元の葛の会の会員さんによる茶の湯も立てますのでそちらもお楽しみ下さい。この神社へはJR鎌倉駅より銭洗弁天を経由して行く道の他、寿福寺・海蔵寺から化粧坂(けわいざか)を越えていく道、JR北鎌倉駅より浄智寺を経てハイキングコースを登っていく道等があります。どうも来年はとんでもない年になりそうな予感がいたしますが、せめてお餅でも食べてとんで下さい。平成20年12月22日
こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。今日は横須賀市秋谷の大楠山に菜の花を見にいってきました。車で行く時は芦名口から行くわけですが、春のハイキングということで、前田橋から登っていきました。約1時間あまり歩いたところで、菜の花畑に到着です。まだ七分から八分咲ですが、春らしいすがすがしい気分となります。お彼岸ごろには朧月夜も出て幻想的なパノラマを見せてくれるでしょう。
                                      平成20年3月9日
こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。2月12日は初午祭です。佐助稲荷神社の初午祭は正午から始まりました。佐助とは佐殿(すけどの)=源頼朝をお助けする、ということを意味する由緒ある地名です。佐助稲荷神社は源頼朝が重臣畠山重忠に命じて再建させたものです。この神社の初午祭では神主が湯立神楽(ゆだてかぐら)を舞い、1年の豊作を祈願いたします。この日は鎌倉ケーブルテレビも取材に来ており、セブンデイズで放映されます。
花びら餅の時季も終わり、三色団子の季節を迎えました。よろしくお願いします。
                                      平成20年2月13日
こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。毎年1月22日には金龍山寶戒寺(鶴岡八幡宮横丁突き当たり)で建築関係諸団体の方々による太子講(聖徳太子祭)が開催されます。
当日は境内にある太子堂の前に鳶職組合を始めとする建築関係諸団体の方々が参列して式典が執り行われます。市の重要無形文化財にも指定されている鳶職組合の方による木遣唄が奉納され今年1年の仕事の無事をお祈りします。この日はとても寒い日でしたが、厳かで佇まいを正すような気分にさせる伝統の行事でした。平成20年1月22日

こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。今日はJTBパブリッシングの方が春の和菓子の取材に来てくれました。3月中ごろに発行予定の「大人の遠足マガジン」で、鎌倉の春のおみやげ特集の取材でした。訪れてくれたのはチャーミングで愛らしい櫻井さんというとても木にかかるエディター。弊店の商品の中から紹介していただけるのは、「桜まんじゅう」と「三色団子」、いずれもこれから本格的な春にかけてのお薦め商品です、よろしくごひいきにお願いいたします。http://www.hanami.ne.jp/
平成20年1月17日
こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。毎日寒い日が続いていますが、和菓子屋はもうすっかり春の気分。というわけで今日から新春を彩る和菓子の代表格桜餅を始めました。桜餅は関東風の平鍋焼きのと関西風の道明寺のとがありますが、弊店は断然関東風の平鍋焼き。塩漬けの桜葉の香りに誘われて、どうぞお出かけ下さい。梅の花ももうすぐ蕾みを開くでしょう。平成20年1月15日

こんにちは、鎌倉由比ガ浜の花見煎餅吾妻屋です。1月4日に源氏山公園にある葛原岡神社で新年祭が執り行われました。この神社は銭洗弁天のすぐ上にありまして、建武の中興(学校で習ったと思いますが?)の時に活躍された日野俊基卿を祀ってあります。6月3日がご命日で毎年6月の最初の日曜日に例大祭を開催し、由比ガ浜大通りを神輿が練り歩きます。新年祭には氏子多数が集まり、神前祭を催した後、神社境内で餅つきを行い、宮司も杵を持って参加し参拝客の皆さんに搗きたてのお餅をふるまいました。葛原岡神社は鎌倉のお宮さんとしては比較的新しく、今年創建120年をむかえます。銭洗弁天にお越しの折はぜひ足を伸ばしてみてください。
                              平成20年1月4日
販売者:(有)花見煎餅吾妻屋



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